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食べても太りにくい食べ物とは

日頃から体型や、中性脂肪等を気にして生活している人も少なくないと思います。
特に、年齢と共に基本的に体は太りやすくなってしまう為、
30代~40代頃から体型を気にされている人もいるのではないでしょうか?
また、この頃より健康診断でずっとA判定しか出ていなかった人が
B判定も出てくるなど、体に変化が起こる人もいるようです。
中性脂肪と初めに記述しましたが、要は贅肉の事ですので、
背中やわき腹につかめる贅肉が増えてきたなと感じた人は、
特に食生活に気をつけた方が良いと言えるでしょう。

食生活と言っても、何も食べる量を極端に減らしたり、
中性脂肪を増やしてしまう肉類を食べる事を禁止などする必要はありません。
実は、食べても太りにくい食べ物という物がありますので、
今回はそのような食材をご紹介しましょう。

特に、お腹周りの中性脂肪を燃焼させる効果のある食材としては、
ヨーグルトや赤身の魚、オートミールやクルミ、
フルーツではメロンやグレープフルーツなどが挙げられます。
また、お茶に含まれるカテキンやポリフェノールは少しではありますが、
熱を発生させる効果もありますし、炭水化物に対する欲求も減らしてくれますので
お水やましてやジュースなどを飲む習慣がある人はお茶を飲むように心がけましょう。
そして食材だけでなく、食べるタイミングや食べ方などにも
中性脂肪をつけにくくする効果があるのです。

まずは、3食きちんと食べる事は欠かさないようにしましょう。
特に、朝ご飯は確実に食べなければいけません。
朝食で食べると良いとされている食べ物は、
果物・乳製品・温かい汁物・炭水化物・野菜です。
洋食であればヨーグルトにフルーツを入れて食べ、
野菜たっぷりのミネストローネにパンを添えて食べる等ができれば1番良いですね。

また、食事の際は汁物をまず口に入れて体を温めてから、
食物繊維、タンパク質、炭水化物の順番に食べると満腹感を得やすいのでオススメです。
このような簡単な工夫だけでも中性脂肪を減らす事に繋がりますので、
体型を気にされている方は是非試してみて下さい。